sauna sense

サポート

sauna senseの使い方とよくある質問(最終更新: 2026年7月24日)

ご利用にあたって

Apple Watchは、メーカーの推奨環境(周囲0〜35℃)の範囲でご使用ください。本アプリは、Apple Watchを推奨環境外へ持ち込むことを推奨するものではありません。サウナ施設でのご利用はご自身の判断と責任で、Watchに濡れたタオルや汗止めリストバンドを巻くなど、本体を熱から守る工夫をおすすめします。推奨環境外での使用による本体の故障・変形等について、当アプリは責任を負いかねます。

アプリはサ活中にWatch本体の熱状態を監視し、危険な高温に達するとバイブと画面バナーでお知らせします(サ室パート中は熱状態を画面に常時表示)。警告が出たらWatchを外して冷ましてください。

sauna senseは健康管理の参考情報を提供するアプリであり、医療機器ではありません。体調に合わせて、無理のないサ活をお楽しみください。

対応環境

一部の機能は対応機種でのみ動作します:

機能対応機種
水没での水風呂検知・水温の記録Apple Watch Series 10・Ultraなどの水温センサー対応機種
ダブルタップ(指先2回)での操作Apple Watch Series 9・Ultra 2以降

非対応の機種でも、歩き出しの自動検知やシェイク操作で同じことができます。

はじめかた

Watchの画面の見かた

通知(退出アラーム)の設定

ととのいスコアとは

安静時心拍をベースに「温まり(サ室でどれだけ心拍が上がったか)・回復の速さ(水風呂〜休憩で心拍が戻る速さ)・ととのいの深さ(安静時心拍にどこまで近づいたか)」の3要素からセットごとに採点し、セッション全体のスコアを算出します。Watchの画面ではサ活中にスコアがリアルタイムで育っていきます。あくまで心拍から見た目安であり、体感と異なることもあります。

よくある質問

パートの自動切替が反応しない / 誤反応する

体の動き(歩行)と歩数で「部屋の移動」を判定しているため、環境や歩き方によって感度が合わないことがあります。各パートには誤検知防止の最低滞在時間があり、入った直後は検知しません。誤検知しそうなときは右上の検知アイコンをタップしてキャンセルできます。左スワイプの修正画面、シェイク、ダブルタップ(対応機種)での手動切替もいつでも使えます。また、iPhoneの「セット」設定でパートごとに自動検知をオフにすることもできます。

心拍が表示されない / 更新が止まる

Watchのバンドが緩いと心拍センサーが読み取れないことがあります。手首にフィットさせてください(サ室ではタオルの巻き込みにも注意)。心拍が15秒以上更新されていないときは数字が薄く表示されます。iPhoneの設定 → プライバシーとセキュリティ → ヘルスケア で sauna sense に心拍の読み取りが許可されているかも確認してください。

心拍の通知が鳴らない

iPhone側「設定」タブ →「セット」で、各パートの「心拍数で通知」がオンになっているか確認してください。水風呂・ととのいの心拍通知は、一度閾値を上回ってから下回ったときに鳴ります。時間と心拍の両方を設定している場合は「鳴らし方」の設定(両方そろったら等)もあわせて確認を。

記録がiPhoneに届かない

iPhoneとWatchが近くにあり、Bluetoothが有効か確認してください。未転送の記録は接続が回復したときに自動で再送されます。しばらく待ってもログに現れない場合は、iPhoneのsauna senseを一度開いた状態でお待ちください。

水風呂の水温が記録されない

水温の記録は、水温センサーを搭載したApple Watch(Series 10・Ultraなど)で、水風呂パート中に手首まで水に浸かっている間のみ行われます。非対応機種では記録されません(そのほかの機能はすべて使えます)。

温度計アイコンの「通常・注意・高温・危険」は何?

Watch本体(端末)の熱状態です。watchOSが報告する4段階を表示しており、サウナ室の室温そのものではありません。「危険」に達するとバイブとバナーで警告します。高温のサ室では急激に熱くなるため、「注意」を飛ばして「高温」になることもあります。警告が出たらWatchを外し、濡れタオルで包むなどして冷ましてください。警告はiPhoneの「設定」→「動作」→「本体が危険な高温になったら通知」でオフにもできます。

サウナ施設名が違う / 表示されない

施設名は、記録終了時の位置情報から近くのサウナ・温泉・銭湯などを推測して自動設定しています(近くに候補がない場合は空欄)。ログの編集画面からいつでも変更できます。位置情報の利用を許可していない場合は自動設定されません。

誤って終了した / アプリが落ちた。記録は消える?

進行中の記録はWatch内に自動保存されています。アプリが不意に終了しても、次回起動時に「中断したサ活があります」と表示され、記録を保存するか選べます。また「停止」で一時中断した記録は、サマリー画面の「再開」で続きから計測できます。

ヘルスケアにワークアウトを保存したくない

iPhoneの「設定」→「動作」→「ワークアウトに記録」をオフにすると、ヘルスケアへのワークアウト保存だけを止められます。心拍などの計測とアプリ内のサ活ログは通常どおり動きます。

記録を編集・削除したい

iPhoneの「ログ」タブから記録を開くと、施設名の変更や記録時間の切り取りなどの編集ができます。削除も同じ画面から行えます。削除した記録は元に戻せません。

バッテリーの消費はどれくらい?

ワークアウト計測中は通常より電池を使いますが、常時点灯(AOD)でも負荷の小さい描画になるよう設計しており、一般的なサ活(1〜2時間)での消費はわずかです。事前の充電など特別な準備は必要ありません。

Apple Watchを持っていなくても使える?

心拍・パートの計測にはApple Watchが必要です。iPhone単体では計測はできず、Watchで記録したログの閲覧・分析・設定が主な機能になります。

機種変更したら記録は引き継げる?

サ活ログはiPhone内に保存されているため、iPhoneのバックアップから復元すれば新しい端末にも引き継がれます。アプリを削除するとログも削除されますのでご注意ください(ヘルスケアに保存したワークアウトはヘルスケア側に残ります)。

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